美顔器が使われるようになった歴史|美顔器の口コミランキング

美顔器が使われるようになった歴史

最近では自宅で手軽に美顔器を使い肌のお手入れをする事ができるようになりました。美顔器はいつごろから使われるようになったのでしょうか。

 

美顔器という言葉を辞書で調べてみると、顔のシミ・しわ・たるみなどを取り、なめらかで色白な肌にすることを目的として開発された器具、物理的な方法を用いて用途に応じたフェイシャルケア(美顔)を行う器具と説明されてあります。

 

エステティックとはギリシャ語の「アイステイシス=美しいと感じる心」から来ているといわれています。日本のエステティックは横浜の西洋理髪店が欧米式フェイシャルマッサージをベースにした美顔術を導入したのが始まりだといわれています。

 

日本で美顔器が販売され使われるようになったのは、昭和50年代だといわれています。今のように気軽に購入して使えるというものではなく、電化製品を買うのも簡単ではなかった時代なのですが、洗面器型の器に顔を入れ超音波の泡で顔を洗うというものが発売されたことでブームが起こりました。

 

その後、きれいになりたい・肌を美しくしたいという人が増えたことで機能や使い方・安全性などについて様々なメーカーが開発を行い、自宅で手軽に肌の手入れができる美顔器が発売されるようになりました。

 

購入する人達が求めているデザインや、より使いやすい形などますます進化させることで、身近な美顔器がたくさん販売されるようになりました。美顔器には種類も増えたことで、自分の肌に合ったものを選ぶ必要が出てきました。